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京成津田沼駅の開かずの踏切はどれくらい開かない?警報音のテンポが早くなる!

津田沼では京成津田沼駅前の踏切が開かずの踏切と言われています。

ただ「開かずの踏切」の定義としては電車の運行本数が多い時間帯において、遮断時間が40分/時以上となる踏切のことを指します。

一度に待たされる時間として、20分以上待たされたという声も上がっていました。

朝のラッシュ時間帯だと1時間あたり8分しか開いていないため、まさに千葉県を代表とする開かずの踏切です。

京成津田沼駅の開かずの踏切:谷津5号踏切

京成津田沼の開かずの踏切の名称は「谷津5号踏切」

関東の緊急対策踏切リストにも上がっています。

京成本線、新京成線が入り、3面島式の6線路もあるため、朝の通勤ラッシュの時間帯はひっきりなしに電車が通ります。

昼時でも10分ほど閉まったままで警報音が鳴り続けることもザラです。

特に珍しいのは踏切の前に運行情報を確認するQRコードまで設置されているということ。

あまりに長く閉まっていると、気になって読み込んでしまいます。

徒歩の場合は駅の階段を上がって渡ってしまった方が早いこともあるので迂回しましょう。

谷津5号踏切の閉まっている時間の検証動画

千葉県で活動されているYouTuberの方も京成津田沼の開かずの踏切について取り上げています!

警報音が早くなることも特徴的

さらにびっくりなのが古舘伊知郎さんもこの踏切について取り上げている動画を出しています。

警報音がハイテンポになるところをピックアップされていますね。

京成津田沼の開かずの踏切で待たされたという声

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ABOUT ME
ツダヌマスター編集長 しょーりん
株式会社ミミック代表取締役。ツダヌマスター編集長。 東京都内の生活が馴染まずに慣れ親しんだ町・津田沼に引っ越してくる。 春夏は梨農家さんの元で農作業に取り組んでいる。 千葉県の古民家を再生の活動をしたり、地域を盛り上げていきたい!